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バックリンクを活用して検索順位の上昇を狙う

作業机に置いてあるPCとノート

検索エンジンにサイトを評価してもらう場合、最も大事なのがバックリンクの存在です。バックリンクとは、どこから貼ってもらったリンク、ほかのドメインから貼ってもらったリンクのことで、被リンクともいいます。
この被リンクがSEO対策に効果があるという事は昔からよく知られていますが、その中でも特に重要なのがその被リンクの量と質です。特にリンク元のサイトがどのような所なのか、という事がとても大事なことになってきます。

そもそもバックリンクの質とは、そのサイトの質を意味します。最も評価が高いのが国や専門機関、教育機関などからのリンクでしょう。このようなサイトはドメイン取得も大変な分、そこからのリンクは比較的価値があるとされます。
一方、量産されたような情報量が少ないサイトや情報の更新があまり行われていないサイト、情報量が少ないサイトなどの被リンクは低質な被リンクとなり、比較的検索エンジンも評価しません。

また、被リンク数の発生度合いも重要です。例えば一時的に大量に被リンクが貼られたとしても、そもそもリンクの質が低いドメインの被リンクは検索順位にあまり影響を及ぼしません。ですが、被リンクの発生度合いがナチュラルな場合は評価が得られるかもしれません。
発生状況がおかしな場合、不自然な場合も検索順位には悪影響です。ある程度サイトの規模や内容に応じて、被リンクが発生する頻度やその内容は分かっています。このため、一時的にリンク数が増えると不自然なリンクとして、ペナルティを受ける場合もあるでしょう。

とはいえ、基本的にリンクを受けることそのものは悪い事ではありません。明らかにSEO対策を狙った低質なリンクの場合は悪影響がありますし、良いリンクの場合は検索エンジンも順位上昇が期待できます。
このため、リンクは質も量も大事なことになりますので、この点は忘れないでください。

特にその質と量はどちらも重要です。ただリンクを貼るだけのサイトをスパムリンクといい、そのスパムリンクが増えるとペナルティを受ける場合もあるでしょう。その場合、検索順位が下がったりそもそも表示されないなどの可能性もあります。
ちなみにもしリンクを貼ってもらってもそれが不自然な場合、スパムリンクを否定する事も出来ます。検索サイトは運営者のためにいくつかのツールを準備していますので、もし不自然で妙な所から変なリンクを受けた場合、否定することで検索順位の回復も期待できるでしょう。

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